インターンシップ

2015 Summer Intern Students
2015 Summer Intern Students

トムソン・ロイターがサマーインターンシップ・プログラムを開始した2012年は、大学(院)の就職活動がとても厳しい時期でした。当社は新卒採用を行っていなかったので、大学(院)生の就職活動を別の角度からサポートしたいと考えてインターンシップ受入を開始しました。インターンシップにおいて、働くことやキャリアについて考える機会を提供すると同時に、一つのAchievement(達成事項)を手に入れる機会をも提供できると考えたのです。

就職をとりまく環境は変わりつつありますが、トムソン・ロイターでは引き続き大学(院)生を対象にしたサマーインターンシップ・プログラムを実施しております。期間は4-8週間で、職種ごとに募集・採用されます。一般的なインターンシップと異なる当社のプログラムの特徴は以下の通りです。

 

プロジェクト型の業務

ポジションにより業務は異なりますが全てに共通しているのは、いわゆるルーティンワークや雑務が業務となるのではなく、一つの大きな課題が与えられて自ら計画を立て、遂行していく、“プロジェクト型” の形式で進められることです。つまり、インターン生自身の創造性や達成意欲が大きく求められるのです。

社内研修

インターン生が参加する社内研修があります。今後の学生生活だけでなく、社会人になってからも必要とされるスキルの土台を築く研修メニューです。業務に支障が出ない範囲でインターン期間中に3-4回行っています。

ネットワークの広がり

サマーインターンシップのプログラムの一つとして、インターン交流会を開催しています。その交流会には、社員やその年のインターン生だけでなく、過去にトムソン・ロイターでインターンを行なったインターン卒業生も参加するので、彼らとの交流も持つことができます。

卒業プレゼンテーション


インターンシップ最終日には、インターン生が期間中に行ったプロジェクトについて、社員や他のインターン生に向けてプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーション後には、社員からフィィードバックをもらうことになります。

学生時代に実戦のビジネスを経験するインターンシップは、就職を控えて今後のキャリアを考えるにあたり、とても大きな意味があると思います。トムソン・ロイターでは、今後も学生の方々にこのような機会を提供するべく、サマーインターンシップ・プログラムを続けて参ります。

※2016年度サマーインターンシップ・プログラムの募集は終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。