インターンシップ

2015 Summer Intern Students
2017 サマーインターンシップ・プログラム
>>募集要項・応募はこちらから

トムソン・ロイターがサマーインターンシップ・プログラムを開始した2012年は、大学(院)の就職活動がとても厳しい時期でした。当社は新卒採用を行っていなかったので、大学(院)生の就職活動を別の角度からサポートしたいと考えてインターンシップ受入を開始しました。インターンシップにおいて、働くことやキャリアについて考える機会を提供すると同時に、一つのAchievement(達成事項)を手に入れる機会をも提供できると考えたのです。

就職をとりまく環境は変わりつつありますが、トムソン・ロイターでは引き続き大学(院)生を対象にしたサマーインターンシップ・プログラムを実施しております。期間は1-2か月で、職種ごとに募集・採用されます。一般的なインターンシップと異なる当社のプログラムの特徴は以下の通りです。

 

プロジェクト型の業務

ポジションにより業務は異なりますが全てに共通しているのは、いわゆるルーティンワークや雑務が業務となるのではなく、一つの大きな課題が与えられて自ら計画を立て、遂行していく、“プロジェクト型” の形式で進められることです。つまり、インターン生自身の創造性や達成意欲が大きく求められるのです。

社内研修

インターン生が参加する社内研修があります。今後の学生生活だけでなく、社会人になってからも必要とされるスキルの土台を築く研修メニューです。業務に支障が出ない範囲でインターン期間中に数回行っています。

ネットワークの広がり

インターン期間中に行われる社内イベントに参加していただくことで、勤務する部署だけではなく全社にネットワークを広げていただくことができます。また、インターン生同士の交流の機会もあります。

卒業プレゼンテーション


インターン生が期間中に行ったプロジェクトについて、社員や他のインターン生に向けてプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーション後には、社員からフィードバックをもらうことになります。

学生時代に実戦のビジネスを経験するインターンシップは、就職を控えて今後のキャリアを考えるにあたり、とても大きな意味があると思います。トムソン・ロイターでは、今後も学生の方々にこのような機会を提供するべく、サマーインターンシップ・プログラムを続けて参ります。

※2017年度サマーインターンシップ・プログラムの募集要項・応募についてはこちらをご覧ください。