社員インタビュー

セールス


シニアセールス (女性) 歴:15年以上


 Q. 現在の仕事の内容を教えてください。

私の仕事は、トムソン・ロイターのサービスをご利用いただいているお客様に対し、様々なバリューを提供するチームを統率することです。弊社が提供しているサービスは、デスクトップ製品、フィード製品、データ・ライセンスなど多岐に渡りますが、製品導入前から導入後のお客様満足を高め、継続的に契約を維持していただくことがチームのミッションです。

Q. 仕事をしていてどのような時にやりがいを感じますか?

私の使命は、お客様に喜んでいただけるサービスを提供すること、それを実行するチームの取り組みをサポートし、目標を達成していくことです。チームがチャレンジを乗り越え、お客様のパフォーマンスが向上し、結果としてお客様のビジネスに貢献できた時には、大きなやりがいを感じます。国内のお客様のニーズとグローバルマーケットのニーズが必ずしも一致しないという難しさがありますが、それらの接点を探し出し、最終的に新たな商品としてお客様に提供できた時、改めて自分の存在意義を感じます。

Q. トムソン・ロイターの魅力を教えてください。

“高いブランド力”

世界的知名度を持つロイターニュースをはじめ、正確かつ中立な情報サービスを提供しているトムソン・ロイターには、高いブランド力があります。実際に、このブランド力を評価し、厚く信頼をしてくださるお客様は数多くいらっしゃいます。

“オープンな社風”

トムソン・ロイターには、社員が自由に意見を交わせるオープンな社風があります。これは、社員同士が信頼し、尊重し合っているからこそできることです。年齢や性別、国籍に関係なく、皆が意見を出し合える職場です。また、女性にも働きやすい環境が整っています。出産・子育てを経て復職している社員が数多くいます。仕事と育児の両立を実現できるのも、トムソン・ロイターで働く魅力だと思います。

Q. これからどのようなチャレンジをしたいですか?

現在、トムソン・ロイターは、部門ごとに独立してビジネスを行っていた従来の形態から、多様な部門を融合したエンタープライズとしてサービスを提供する形態に移行する転換期にあります。今後、さらに多様な事業を展開することが予想されるので、自分が培ってきた経験を生かしてチャレンジしたいです。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

他者に対して貢献すること。これが仕事における信念です。物事をうまく進めるには、粘り強く継続することが大切です。継続することは決して容易なことではありません。しかし仕事を通して、「他者」つまりお客様や会社に貢献するという強い信念が私の原動力となり、高いモチベーションを与えてくれます。

 


プロポジションマネージメント(女性)  社歴:14年


 Q. 現在の仕事の内容を教えてください。

私の仕事は、セールス部門と連携しながら、デスクトップ製品・コンテンツの開発企画、国内における販売戦略やセミナーの企画を行うことです。また、2014年1月より国内以外にアジア地域における事業も担当しています。

Q. 仕事において喜びを感じる時はどのような時ですか?

多くの競合他社商品がひしめく中で、お客様が特にトムソン・ロイターの商品を選択してくれたとき、また良いフィードバックをいただいた時に、大きな喜びを感じます。そして、お客様のニーズをヒアリングし、それを満たすサービスを新たに開発し、お客様に満足していただくというプロセスに大きな達成感を感じます。

Q. トムソン・ロイターの特徴はどのようなところだと思いますか?

一言でいえば、「グローバル」なところです。私が勤務する東京オフィスにも、様々な国籍の社員がいて、日々多様な考え方に刺激を受けています。また、常に海外との連絡は絶えません。ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、香港などの海外のオフィスにも様々な国の出身者がおり、世界のダイナミズムを感じながら仕事をしています。トムソン・ロイターのグローバルな事業展開は、このダイナミズムに支えられているのです。

Q. ワークライフバランスについて教えてください。

OnとOffをしっかり切り替えています。平日は仕事、週末はしっかり休養をとりリラックスするというように、うまくバランスを取るようにしています。海外との打ち合わせなどで遅い時間に仕事をすることもありますが、上手く時間を管理しながら仕事をしています。


アカウントマネージメント (男性)  社歴:15年以上


Q. 仕事内容を教えてください。

私の仕事は、既存のお客様に対する継続的なサービスの提供や、戦略的なターゲット策定などを通じて、売り上げを維持・拡大することです。また、様々な部門が集まって形成されるチームにおいて、それらの連携を促し、リードしていく役割を担っています。

Q. 今の仕事のやりがいを教えてください。

私は現在、国内の大手金融機関をお客様として担当しています。規模が大きい分、お客様に対して多種多様なソリューションを提案できる機会があるので、スケールの大きなビジネスを展開することができます。大きなビジネスに携わり、常にリスクを負いながらチャレンジできるのは、とてもやりがいがあります。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

私のモットーは、会社に対して最大限の貢献をすることです。売上を向上させることはもちろん、数字に直接表れないような貢献も大切です。チームの力が最大限に発揮されるように、チーム内の細かい部分まで気を配るようにしています。

Q. トムソン・ロイターの好きな所を教えてください。

トムソン・ロイターは、変化し続ける会社です。時代の最先端を走り続けるために、幅広い事業形態へと変化してきました。トムソン・ロイターに根付く考えは、「リスクを負ってチャレンジをする」ということです。保守的な安定を求めるのではなく、常に攻めの姿勢を持って仕事ができる。ここがトムソン・ロイターの好きな所です。

Q. 今後の目標を教えてください。

今後は、海外で多くの経験を積みたいと考えています。特に、近年急成長しているアジア諸国におけるマーケットは、非常にダイナミックで、ビジネス拡大の大きなポテンシャルを持っています。そのような地域で新たな人・文化に親しみながら仕事をすることに興味があり、チャンスがあればチャレンジしたいです。

 


アカウントマネージメント (女性)  社歴:10年


Q. 仕事内容を教えてください。

契約内容や請求書の管理、問い合わせへの対応など、担当顧客の契約及び営業の窓口であることが主な業務内容です。他のセールス部門と連携しながら、各アカウントに営業活動を行っています。

Q. 今の仕事の楽しさを教えてください。

社内のほとんど全ての部署と関わりを持てることが、今の仕事の楽しさです。部署をまたいで構成されるチームを一つにまとめるのが役割であるので、部署の垣根を越えて、あらゆる分野のスペシャリストたちと仕事をすることは、とても刺激的です。しかし、これは仕事における難しさでもあります。チームとして協調するには、細部まで気を配り、コミュニケーションを取りつづけることが大切です。

Q. トムソン・ロイターの魅力を教えてください。

トムソン・ロイターには、多様なバックグラウンドを持った人が集まっています。その最大の魅力は、同僚の中に「この人のようになりたい!」と思える人が数多くいることです。そのような人たちに囲まれて仕事ができる環境には、とても感謝しています。

Q. うまく仕事を進める秘訣を教えてください。

“コミュニケーション”

仕事を通じて多くの人と接する機会があります。同じ方向に協調して進むには、細やかな気配りとコミュニケーションが大切です。

“カスタマーファースト”

仕事において難しい判断を迫られた時には、「お客様にとってベストな選択は何か」という視点で物事を考えるようにしています。「お客様を第一に」の姿勢で、今まで様々な課題に取り組んでまいりました。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

誠実でありたいと思います。素直な姿勢で学ぶことは、仕事をする上でとても大切です。特に意思決定において、誠実さをもって周囲の意見を聞くことは、判断から偏りをと取り除くキーになります。自分や同僚、またお客様に対し誠実な姿勢で臨むことを心がけています。


アカウントマネージメント(男性)  社歴:4年


Q. 仕事内容を教えてください。

私の仕事は、お客様と良好な関係を築き、セールスターゲットに向けてお客様に営業活動を行うことです。他のセールス部門と連携し、統括しながら、チームとして売り上げの向上を目指しています。 

Q. 仕事の楽しさを教えてください。

今の仕事の楽しさは、仕事を通じて様々な職種の人たちと触れ合えることです。私自身、人とコミュニケーションをとることが好きなので、仕事を通じて絶えず新たな価値観に触れられることが、この仕事の魅力だと思います。

Q. トムソン・ロイターの魅力を教えてください。

職場には、社員間の「壁」がなく、自由にコミュニケーションが取れる風通しの良い雰囲気があります。また、海外にいる同僚達とも親しい関係を築いており、世界中の社員全員が、一つの家族のような関係を持っているのも、この会社の魅力です。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

私のモットーは、効率性を追求することです。日々の業務において、常にその時点での仕事に優先順位をつけるように心がけています。効率性を高めるには、今何をしなければいけないのかを常に把握し、一日の時間を最大限に有効活用することが大切。当然ですが、少しの意識で結果が大きく変わると思います。

Q. 今後の目標を教えてください。

今の目標は、管理職に就きチームをリードできるようになることです。私の目指すマネージャー像は、部下に考えるきっかけを与えられる人。マネージャーとしてすぐに答えを提示するのではなく、何が問題でどう解決するのかを自分で考えられるような部下を育てたいです。

 

メディア


オンラインアドセールス (男性)  社歴:10年


Q.仕事内容を教えてください。

私たちの仕事は、トムソン・ロイターが提供するニュースサイトの広告枠を販売すること、つまり、広告主様の製品・サービスに関するプロモーションとマーケティングのお手伝いです。昨年夏頃までは、日本国内のお客様を中心にビジネスを展開していましたが、年末から、中国やインド、オセアニア諸国など幅広い地域のお客様にもトムソン・ロイターのサービスを提供しています。

Q. 今の仕事の楽しさを教えてください。

継続性を持って仕事をするには、「変化を楽しむ」ことが大切だと思っています。どんな仕事や役割においても、自分なりに変化や工夫をすることによって成長に繋がります。私の役割は、アジアビジネスの拡大なので、国によって異なる文化や風土を理解し、それぞれのマーケットにおける潮流の変化を敏感に察知しなければなりません。時代の変化を感じ、ビジネスレベルに活かす。この対応する過程に、仕事の楽しさがあります。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

“仲間を信じる”

チームのレベルアップに必要なのは、メンバーに責任ある仕事を任せることだと思っています。チームメンバーには、失敗を恐れず常にチャレンジをしてほしいと思っています。仲間を信じ、仕事を任せる、成功すればみんなで褒める。このようなスパイラルを生み出すことでみんなのレベルアップを図っています。チームの責任者として、チーム全員がさらに向上できるように努力することが自分のモットーだと思っています。

“謙虚に学ぶ”

何事も謙虚な姿勢で学ぶことが大切だと思っています。チームを率いる立場になった今でも、色々な人の意見に耳を傾け、様々な角度で考えアドバイスできるように心がけています。そして、私自身、まだまだ自分のチームから、海外の同僚から多くのことを学んで自分を磨かないといけません。人は、学ぼうとする姿勢を持ち続ける限り成長できるので、これからも学び続け、チャレンジし続ける姿勢を持ちつづけることが重要だと考えます。

Q. トムソン・ロイターの魅力を教えてください。

トムソン・ロイターでは、全社員に様々なチャレンジが与えられる環境があると感じています。アイデアを提案し、認められれば、大きなチャンスを得ることができます。もちろん、自分自身がやる気を出して踏み出す姿勢は重要です。その姿勢がある限り、さまざまなチャンスが転がっているのがトムソン・ロイターの一番の魅力だと思っています。

Q. これからの目標を教えてください。

幸いにも私は、日本を含めアジアの国々の素晴らしい同僚を持っています。最初の目標は、メンバーが楽しく仕事をできる場を提供すること、みんなが成長できるように「気づき」を与えることだと思っています。そして次の目標は、アジアのプレゼンスを上げるために自分を成長させ、様々な文化・価値観を持つアジアの戦略を考え、ビジネス規模でアメリカの地域と肩を並べるぐらいの成長を生み出すことです。そのためには、全員の成長が不可欠です。できる限り多くのコミュニケーションを取って、スピード感を持ったビジネスをすることが重要だと思っています。


メディアセールス (男性)  社歴:15年以上


Q. 仕事内容を教えてください。

私の仕事は、ロイター・ニュースの持つニュース・コンテンツを外部のメディア顧客の皆様(通信社・テレビ局・新聞社など)に販売することです。私の役目は、メディア顧客との契約を維持するために、弊社の編集部門と連携しながら、メディアのお客様にとってベストなコンテンツが配信できる環境を整えることです。

Q. 今の仕事の魅力を教えてください。

私たちは、自分たちの制作したコンテンツに大きな誇りを持っています。また、編集部との連携や、マーケットニーズの吸い上げなどを通じ、より良いコンテンツを提供できるように日々努めています。仕事におけるやりがいは、そのような努力の結果、お客様から良いフィードバックをいただくことです。エージェンシー・メディア部門では、通信社局やテレビ局、新聞社やオンラインメディアなど、多様なお客様とダイナミックに仕事をします。仕事を通じて総合的にメディア業界を見ることができるのも、この仕事の魅力です。

Q. 仕事のモットーを教えてください。

セールスとしてのモットーは、真心をもってお客様と接するということです。ビジネスにおいて、緻密さや真面目さはとても大切だと感じます。そういう姿勢でいれば、いつか何かの形で自分に返ってくると信じています。誠心誠意お客様に尽くすことが私の信念です。

Q. トムソン・ロイターの特徴を教えてください。

トムソン・ロイターにはフェアな社風が根付いています。それは、性別における平等であり、年齢における平等でもあります。トムソン・ロイターには、全ての社員が平等に意見を交わせる文化があります。

Q. これからの目標を教えてください。

現在私たちは、時代の変化に伴う新たなニーズに応えるため、これまでになかった形でビジネスを展開していく時期にいます。例えば、最近急速に増えているキュレーションサイトとの連携も必要だと感じています。一方、弊社の強みであるグローバルネットワークを利用して、お客様が求めるジャンルのレポートを提供する、オーダーメイド型のコンテンツ提供も始めていますこれによって、お客様にはこれまで以上の満足を得ていただけると期待しています。また、今まで動画ニュース素材と言えば、テレビ局のお客様のものでしたが、今では新聞社のオンラインサイトでも活用され始めており、さらに一般企業でもコンテンツ・マーケティングという形で利用する機会が出てくると思います。このようニュース・コンテンツのマーケットで起きている変化に柔軟に対応し、新たな収益獲得の機会を求めていかなければなりません。

 

ニュース


編集局長(男性)  社歴:15年以上


Q. 仕事内容を教えてください。

世界でリアルタイムに発生する出来事の中から、重要度の高いものを選択・編集し、ニュースとして世界に発信しています。私たちの役目は、膨大な情報源の中から新鮮で価値のある情報のみを抽出し伝えることで、個人や企業の意思決定を正しい方向へ導くことです。

Q. 今の仕事の楽しさを教えてください。

編集者の仕事は、世界に対して大きなインパクトを持つ分、リスクを伴います。ある一つの情報を選択すれば、他のある情報を伝える機会を失うというトレード・オフ関係が、この仕事の難しさです。必要な情報を見極め、的確なタイミング、方法で伝えることが重要です。しかし、世界に与えるインパクトの大きさこそがこの仕事の楽しさであり、やりがいです。

Q. 仕事のモットーはなんですか?

私のモットーは、「問いかけ続けること」。これは、自分自身に問いかけることであり、他の仲間に問いかけることでもあります。質の高い情報を発信するためには、「自分の判断は本当に正しかったのか」、「この情報はもっと深く掘り下げられないのか」など、常に自分や仲間に問い続けることが大切です。多方向に問いかけの目を持ち続けることが、自分の成長のために必要なことだと思います。

Q. グローバルカンパニーであることの強みを教えてください。

“ダイバーシティー”

多様なバックグラウンドを持った社員が集まるということは、ある特定の地域や事象についてのエキスパートが数多く存在することを意味します。これは、情報を選別・編集・発信するプロセスにおいて極めて重要なことです。この多様性が、バイアスを含まない極めて中立な情報を発信するトムソン・ロイターのベースとなっています。

“クリエイティブな人々”

トムソン・ロイターには、創造的な人々が多く働いています。多様なバックグラウンドを持った社員が集まるトムソン・ロイターには、フラットでオープンな社風が根付き、トップダウン型の組織でないからこそ、仕事における個の創造性が育まれるのです。

 


記者・編集者 (女性)  社歴:13年


Q. 仕事内容を教えてください。

私の仕事は、銀行や証券、ファンド等の資産運用における金融情報を取材し記事(ニュース)として発信することです。発表された情報の他に、まだ市場に出回っていない独自の情報も収集・編集しています。また、1 Team 2 Languagesというコンセプトの元、日本語と英語の両方で金融記事を出す体制が築き上げられているのもチームの特徴です。

Q. なぜ編集の仕事を始めたのですか?

学生の頃からマスコミ業界での仕事に興味を持っていました。仕事において何かぶれない軸を持ちたいと考え、ベンチマークのある媒体として、マーケットメカニズムに従って変化する金融市場における編集の仕事を始めました。

Q. 仕事のやりがいを教えてください。

今の仕事の楽しさは、まだ市場に発表されていない情報を取材し、記事化できることです。市場へ与えるインパクトが大きいほど、仕事のやりがいを感じます。また、配信した記事に読者から多くの反響をいただけると、とても嬉しいです。日英の2つの言語でアウトプットを出し世界中にフットプリントを残すことができるのもやりがいです。

Q. 仕事の原動力を教えてください。

私を突き動かすもの。それは、一人の記者として世界から求められる存在になりたいという想いです。今の仕事では、記者、編集者として大切なことを多く学んでいます。トムソン・ロイターというブランド力がなくても活躍できる人材になること。これが私の目標です。

Q. 仕事において心がけていることを教えてください。

先走ってミスリーディングな記事を書かないように心がけています。記者として、特ダネを配信することも大切ですが、じっくり時間をかけ深く掘り下げた記事を書くことも大切です。そのような寿命の長い記事を、多く書きたいと思っています。

Q. 今後の目標を教えてください。

情報が溢れる現代において、記事で差別化を図ることは難しくなってきています。その中でも、「ロイターがいい!」と思って頂けるよう、存在感があり内容の濃い記事をもっと書いていきたいです。