トムソン・ロイター 日本におけるD&I、WLB活動

Diversity & Inclusion

トムソン・ロイターでは職場のダイバーシティー(多様性)を追求し、推し進めています。

香港を拠点に企業の社会責任について助言をおこなう非営利組織「コミュニティー・ビジネス」がまとめた、<The Gender Diversity Benchmark for Asia 2014>リサーチ・レポートに、トムソン・ロイターにおける多様性・女性の活用に関する取り組みについて弊社代表 富田のインタビューが掲載されています。

インタビュー記事はこちら

 


 

Work and Life Balance (ワーク・ライフ・バランス)

 トムソン・ロイターでは、多様な従業員ひとりひとりが日々の生活を充実させ、さらに意欲的に仕事に取り組めることを目的に 「ワーク・ライフ・バランス」を推進し、働きやすい環境づくりに努めています。

ひとりひとりの価値観、ライフスタイルによって「ワーク・ライフ・バランス」の内容は異なりますが、「仕事以外でやりたいこと」に取り組む環境を作ることで、仕事でも更に能力を発揮できるように企業としてのサポートを行っています。

クライアント・スペシャリスト スバン 真希さん “レーシング・ザ・プラネット開催 マダガスカル 7日間 250Kmレース”において女子の部で優勝しました。 スバンさんのビッグ・チャレンジに会社としても応援、サポートしています。

お知らせ: マダガスカル・レースでのスバン真希さんの挑戦を取り上げたドキュメンタリー番組が、BS1で放映されます(2015年1月3日予定)
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0159

madagascar

~ “レーシング・ザ・プラネット、マダガスカル7日間 250Kmレース”とは、香港に本部がある団体、レーシング・ザ・プラネットが開催する、砂漠を舞台にした250Km 自給自足マラソンで2014年8月31日~9月6日にかけてマダガスカルで実施されました。

 レース参加後の本人の感想

「なぜこんなに過酷なレースに参加するのか」と質問されて、これまでは自分自身に問うこともあったのですが、今回、明確な答えが分かりました。

その答えは2つあります。

まずは、普段は当たり前なこと全てに感謝できるようになったこと。

最小限の荷物で、シャワーも着替えもなく、ペラペラの寝袋で寝る生活。限られた食糧を切り詰めて食べる生活。灼熱の中、走るのもキャンプ生活もハードです。でも、一週間走り終えて、ボロボロになって日常生活に戻ると、シャワーがあって、新しいシャツに着替えられて、ベッドで寝ることが出来るのです!水が流れるトイレがあるんです! 毎朝目覚めて家があることが嬉しくなります。

もう一つの理由は、毎日ゴールがあること。

毎日目的意識をもって生活し、意味のある一日にすること、これは今まで以上に、業務でも役立てていきたいと思います。

今回は、皆さんのお力添えにより優勝し、会社や仲間に良い報告が出来て、本当に嬉しいです。私のチャレンジに、たくさんの応援をしていただけたことを心より感謝しています。

 


 

「ハーバード大学アジア国際関係プロジェクト(HPAIR) 2014東京会議」に協賛
~アジア太平洋地域の名門大学の学生 が東京オフィスを訪問 (2014年8月25日)

「ハーバード大学アジア国際関係プロジェクト」はアジア太平洋地域を中心とする世界の名門大学の学生と幅広い分野の専門家が一同に会するアジア太平洋地域最大規模の国際学生会議で、1991年の創設以来20年以上に渡って開催されています。東京での開催は9年振りとなります。

日本の軌跡・日本の今を世界に伝え、また 日本の学生が世界に触れるという、今回の東京会議の趣旨に賛同しトムソン・ロイターはこの度 メインスポンサーとして協力することとなりました。

トムソン・ロイターでは、グローバル規模で、以前より、経済・金融教育活動の一貫として、次世代を担う学生への支援や 大学・大学院への弊社プロダクトの提供といった教育機関との連携も深めています。

 

トムソン・ロイター東京オフィス、訪問について
~フィールド・トリップとして、本会議に参加する学生が実際のビジネスの現場を視察する目的のプログラム

日時: 2014年8月25日(月) 午後1:30~
参加者: 日本(16名)、中国(12名)、インド(9名)、アメリカ(6名)を始め、アジア各国、南米、欧州の大学生男女合わせて約60名がトムソン・ロイター・マーケッツ 東京オフィスを訪問

1. 弊社社長、幹部社員によるトムソン・ロイターのビジネス および 日本の金融市場に関する講座に参加

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2. その後、弊社の基幹プロダクトである金融情報ツール「トムソン・ロイター・アイコン」のデモ・また実際に操作

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3.参加者との記念撮影

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(** なお、本会議では「日本のメディア・ジャーナリズムについて」、ロイター編集部の日本編集局長 Kevin Krolicki および マネージング・エディター(日本語ニュース部門) 北松克朗が登壇しセミナーを行いました。)