沿革

1851
ポール・ジュリアス・ロイターが、新たに開通したドーバー – カレー海底電信ケーブルを利用して,株式市場の気配値とニュースをロンドンとパリの間で伝送するためのオフィスを開設。

1872
ロイター(Reuters)が欧州からの電信ケーブルの敷設に合わせて長崎、神戸、横浜に支局を開設。

1934
ロイ・トムソンが、オンタリオ州ティミンズにあった Timmins Daily Pressを買収してトムソン(Thomson)を設立。

1985
ロイター通信社日本支局とロイター・モニター・サービス・アジア・リミテッド日本支社を統合して、ロイター・ジャパン株式会社を設立。

1985
日本語でのニュース サービスを開始。

1985
トムソンコーポレーションが、子会社の IFRパブリッシングを通じて日本で最初の業務を開始。

1986
ロイター・ジャパンが、最初の外国為替取引サービスを開始。

1989
トムソンコーポレーション・ジャパン・リミテッドを設立。

1990
日本でクロスアセットのリアルタイム・プレミアム情報サービスを開始。

1992
ロイターが、外国の報道機関としては初めて霞クラブ(外務省)に加盟。

2005
ロイター・グループによるマネーラインテレレート社買収に伴い、ロイター・ジャパンはQUICK マネーラインテレレートを合併。

2007
トムソンコーポレーションとロイター・グループが、それぞれのビジネスの統合について協議していることを発表。

2008
トムソンコーポレーションがロイター・グループの買収を完了し、ニューヨークに本社を置くトムソン・ロイターが誕生

2010
トムソン・ロイターが新時代の金融プロフェッショナル向けの究極の金融ツールセットであるトムソン・ロイター・アイコンを発表 。

2010
オープンで双方向、グローバル、超高速かつ柔軟性を持った金融サービス業界向けクラウドであるトムソン・ロイター・エレクトロンを発表 。

2012
トムソン・ロイター、外国為替電子取引サービスFXアライアンス(FXall)の買収を完了。