イベント

トムソン・ロイターでは、セミナー、パネル・ディスカッション、アワード・セレモニー、展示会出展など、
年間を通して様々なイベントを主催または参加しています。


< 最新のイベント1 >

キリバ&トムソン・ロイター共催、
EYアドバイザリー・&・コンサルティング協力
「為替リスク管理セミナー」~管理部門での具体的な着手に向けて~

2016年は乱高下を繰り返した為替相場に「振り回された」という印象を持たれた方も多いかと思います。実際に、海外に活路を見出される企業はますます増加しており、為替動向に業績が左右される深刻さも増しています。すでに一定の取り組みがなされていても、各方面からのプレッシャーに、従来のままの体制では耐え切れなくなっているのではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは、本格的な為替リスク管理をこれから考えていく事業会社の管理部門の皆さまを対象として、為替リスク管理の考え方の整理から体制整備に至るまでの具体的な取り組み事例を解説したうえで、実際に活用できるシステムやツールをご紹介いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>

日時:2017年6月2日(金) 15:30‐17:30 (受付開始:15:00)

会場:トムソン・ロイター セミナールーム 赤坂Bizタワー30階(地図▶︎

プログラム:
①『為替リスクの管理の始め方』
EYアドバイザリー・&・コンサルティング株式会社 ディレクター 山岡 正房 氏

②『Kyriba – FXall 連携ソリューションのご紹介
~ 為替リスク管理水準向上とヘッジ費用削減を同時に実現〜』

詳細・お申込はこちら▶︎


< 過去のイベント >

トムソン・ロイター Alpha塾 :クレジットリスクモデルの進化と株式運用における効果の検証

ビジネスにおいて倒産や債務不履行等によるクレジットリスクは常に存在します。最近ではデフォルトリスクを予測するモデルが進化し、膨大なデータを活用することでその正確性が増しています。
今回のセミナーでは、資産運用業界のプロの皆様向けに、最新のクレジットリスクモデルの株式運用における効果を検証していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>

日時:2017年5月22日(月) 16:30‐18:15 (受付開始:16:00)

会場:トムソン・ロイター セミナールーム 赤坂Bizタワー30階(地図▶︎

プログラム:
『クレジットリスクファクターの基礎と株式パフォーマンスへの影響』
京都大学経営管理大学院 特定教授 加藤 康之 氏
『Innovative uses for credit risk models for investors and traders』
Dr. Stephen Malinak, Global Head of Persistent Analytics and Data Science, Financial & Risk Division, Thomson Reuters

参加対象:機関投資家、金融機関の資産運用のご担当者様および商品開発のご担当者様

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


次世代リテールビジネスに向けて:米国市場の進化とテクノロジーによるチャンスを考える

米国はリーマンショックによる金融不安、ミレニアル世代の拡大という2大要素と、ITベンチャーの層の厚さや人口構成等のさまざまな要因が絡み合い、飛躍的にフィンテックの技術が先行し、普及させてきました。皆様も実感されている通り、フィンテックはここ数年、「金融に関して接点や関心はないがインターネット接続できる端末を持ち、新しいサービスに対して抵抗は少ない」という層と共に日本でも着実に普及しています。フィンテックの普及によりユーザーメリットが拡大し、金融機関のビジネスモデルが変化している米国の金融サービスの現状から、日本のさらなる「金融業界の大衆化」の可能性のビジネスのヒントを見つけていただければという期待を込め、下記の要領でイベントを開催する運びとなりました。ご多忙とは存じますが、何卒ご来場賜りますようお願い申し上げます。

<開催概要>

日時:2017年5月11日(木) 17:00‐19:00 (受付開始:16:30)
会場:トムソン・ロイター セミナールーム 赤坂Bizタワー30階(地図▶︎
プログラム:
『米国リテール業界の最新動向とテクノロジーの活用(仮)』
David P. Akellian, Managing Director, Wealth Management, Thomson Reuters
『日本のリテール戦略変遷から考えるフィンテックの活用』
FinTech協会 理事 兼 財産ネット株式会社 代表取締役  荻野 調 氏
対談『米国の現状から探る日本のビジネスチャンス(仮)』
FinTech協会 理事 兼 財産ネット株式会社 代表取締役 荻野 調 氏
David P. Akellian, Managing Director, Wealth Management, Thomson
参加対象:オンラインおよびリテール証券/銀行の営業企画、経営企画、商品企画、FinTech関連部門のご担当者様

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


トムソン・ロイター
EUREX/トムソン・ロイター共催  MiFID IIセミナー

2008年の金融危機以降、金融規制環境が厳しくなる中、いよいよ2018年1月にはMiFID II(第二次金融商品市場指令)が施行されます。このたびEUREXとトムソン・ロイターは、ドイツ連邦銀行 駐日代表事務所 所長のグドゥルン モニカ モーデ氏やEUREXの規制担当者を講師に迎え、MiFID IIをめぐる最新動向をはじめ、日本の金融市場や金融機関に及ぼす影響、欧州金融市場との関わりについてお話し頂きます。新年度のご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>

日時:2017年4月24日(月) 16:30‐18:00 (受付開始:16:00)
会場:トムソン・ロイター セミナールーム 赤坂Bizタワー30階(地図▶︎
プログラム:
『第二次金融商品市場指令 (MiFID II) : 金融安定の観点から』
ドイツ連邦銀行 駐日代表事務所 所長 グドゥルン モニカ モーデ氏
『第二次金融商品市場指令 (MiFID II)の最新関連情報』
ユーレックス 市場構造 & 規制部 部長 ヴァシリキ ヴェリュー

参加対象:金融機関の経営企画、リスク統括、市場リスク、ミドルオフィス部門のご担当者様

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017

トムソン・ロイター
リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017
記念セミナーおよび授賞式典

2016年に各カテゴリーで優れたパフォーマンスを残したファンドと総合的に顕著な実績が認められた運用会社を表彰する、リッパー・ファンド・アワード。今年の授賞式典およびセミナーを下記の通り、2017年3 月21 日(火)にマンダリンオリエンタル東京にて開催する運びとなりました。同アワードは、トムソン・ロイターの投資信託情報サービスである『リッパー』が採用する同一の基準を用いて、世界の主要金融センターで選定しています。アナリストの私見を排除した完全定量評価に基づく選出結果は、投信信託市場のあらゆるステークホルダーから高い注目を集めています。
「貯蓄から投資へ」の普及と、さらなる進化が求められる投信業界における課題整理や新たなアイデアを生み出すため、充実したセミナープログラムもご用意致しました。また、授賞式後のレセプションは投信関係者が一堂に会し意見交換をする貴重な機会ですので、投資信託の企画、運用・販売に関わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。

<日時>
 2017年3月21日(火) 15:00〜 (受付開始:14:30)
 *授賞式終了後19:00頃より1時間程度、
 カクテルレセプションを予定しております。

<会場>
マンダリン オリエンタル 東京 タワー3階 グランドボールルーム(地図▶︎

<プログラム>
【第一部】 トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワードセミナー
                  「Lipper Alpha Forum」

15:00 《ご挨拶》
   トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 代表取締役社長 富田 秀夫

15:05 《基調講演》
   「投資信託をめぐる現状と課題」
   投資信託協会 副会長専務理事 兼 投資顧問業協会理事 大久保 良夫 氏

15:25 《講演》
   「販売会社の生の声~リテール証券調査からみる投資信託ビジネスを
   拡大するためのヒント~」
   トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 市場開発部 部長
   ウェルス・マネジメント担当 本田 直行

15:55 《経営者対談》
    「投資信託の明日を拓く運用会社のベスト・プラクティス」
   ◼︎パネリスト (企業名五十音順)
   アセットマネジメントOne株式会社 代表取締役社長 西 惠正 氏
   スパークス・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長
   阿部 修平 氏
   セゾン投信株式会社 代表取締役社長 中野 晴啓 氏
   三井住友アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
   松下 隆史 氏

   ◼︎モデレーター 
   トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 代表取締役社長 富田 秀夫

16:40 休憩

16:50 《投信販売会社によるパネルディスカッション》
   「投資信託ビジネスの拡大に向けた販売会社の取り組み」(仮)
   ◼︎パネリスト (企業名五十音順)
   ガイア株式会社 代表取締役社長 中桐 啓貴 氏
   カブドットコム証券株式会社 営業推進部 UX戦略グループ長
   伊藤 充淳 氏
   髙木証券株式会社 専務執行役員 ファンド・リサーチセンター長
   植村 佳延 氏

   ◼︎モデレーター
   トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 市場開発部 部長
   ウェルス・マネジメント担当 本田 直行

【第二部】 第1部 トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード
                      ・ジャパン2017 授賞式典

17:35 《特別講演》
    「『貯蓄から資産形成へ』の普及に向けた政府の取り組みと日本の将来像」

18:00 《授賞式》

19:00 《カクテルレセプション》

*プログラムの時間、内容は予告なしで変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

<定員> 120名
金融機関の資産運用部門、商品企画部、営業部、広報・マーケティング等のご担当者、投資信託販売会社のご担当者、確定拠出年金業務ご担当者。 対象者以外の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


「リッパー・エグゼクティブ・フォーラム」

トムソン・ロイターでは、アナリストの定性的評価によらない完全定量評価に基づく、投資信託の外部評価を提供しています。毎年、優秀ファンドにリッパーファンドアワードを授与していますが、その発表を前に、安定的な資産形成の実現と市場の公正性・透明性の確保に向けての諸課題について、率直に意見交換できる場として、投資信託の運用会社、販売会社方々を主たる対象にした「リッパ-・エグゼクティブ・フォーラム」を開催します。

<開催概要>
 日時: 平成29年3月14日(火) 午後5時30分~

 アジェンダ:
 受付 午後5時〜

 第一部 講演会 午後5時30分〜午後6時30分

 第二部 参加者による意見交換会 午後6時30分〜午後8時00分

 会場: シャングリ・ラ ホテル 東京27階 シャングリ・ラ ボールルーム
     東京都 千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

 対象:金融機関ご勤務の方優先になりますが、お席に余裕があれば、
    一般の方のご参加も可能です。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


トムソン・ロイター 金融規制ジャパン・サミット2017

トムソン・ロイター
金融規制ジャパン・サミット2017

日本の金融業界は社会構造の変化や最先端テクノロジーの活用が加速化する中、それに伴う新たな国内外の規制や金融犯罪への対応が急務となっています。また、トランプ政権の誕生やBREXITなどを背景に政治的・地政学的にも新時代に突入し、マイナス金利も含め先行きが不透明な状況の下、企業はイノベーションと経営効率、コーポレート・ガバナンスの強化が求められています。

トムソン・ロイターでは、こうした課題を多角的に議論する、金融規制ジャパン・サミット2017を、来る2017年3月7日にグランドハイアット東京にて開催する運びとなりました。本年の金融規制ジャパン・サミットでは、規制動向やコンプライアンス管理体制に関連した3つのテーマ:「規制・企業文化」、「金融犯罪の最新情報」、「金融の今後の可能性」を中心に、以下の内容について議論します。

▶︎詳細はこちら
本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


2016年9月8日(木)トムソン・ロイター 企業財務セミナー 『進化する外国為替取引のニーズと企業財務の対応』

財務セミナー
外国為替市場での取引ルールの整理の一環として、グローバル外国為替行動規範の第一フェーズが今年5月に公表されました。外国為替取引の透明性の確保を促進していく過程において、今後の取引執行形態が市場参加者の厚みと流動性に影響を与えることは否定できません。また、米国の金利引き上げタイミングやEUからの英国の離脱、新興国経済の先行き不安など、外国為替に大きく影響を与えるイベントも引き続き注視していく必要があります。そのような状況の中、トムソン・ロイターでは、企業の財務リスク管理の中でも重要と位置付けられる外国為替リスクへの対応に関して、主に企業の財務/FX担当者をターゲットにしたイベントを開催する運びとなりました。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

<開催概要>
日時:2016年9月8日(木) 15:00~17:45(14:30受付開始)
※セミナー終了後、1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:マンダリン・オリエンタルホテル 東京 3F グランドボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
基調講演
講演① 「企業財務の課題整理と為替リスク対応について– 財務意識調査」
トムソン・ロイター・マーケッツ 市場開発本部部長 池田佳隆

講演② 「最近の国際金融の市場動向 ~潮流の転換を迎えて~」 
ロイター記者 基太村真司

講演③ 「Code of Conductの概要と外国為替エコシステムへの影響」
東京外国為替市場委員会 副議長 /ドイツ証券 大西 知生氏

パネルディスカッション:
進化する外国為替市場環境と最適なリスクマネジメント・執行の体制

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


2016年9月1日(木)トムソン・ロイター セミナー 『DC改正法と新たな投信販売アプローチを探る』

DCセミナー
確定拠出年金の制度改正により、「貯蓄から投資へ」の流れが大きく動き出そうとしています。今後のDC の普及拡大が期待される中、新しい投資家開拓のために、DC ファンド特有のニーズを考慮した販売・提案の仕方やツールも求められるようになるでしょう。こうした背景を受けて、トムソン・ロイターでは、主に銀行や証券会社の投信販売/ 企画の担当者および責任者を対象に、投信販売のアプローチに関するセミナーを開催する運びとなりました。
今回のセミナーでは、改正の概要や普及の課題、今後のDC ファンドのニーズや投信営業の環境や提案方法がどのように変化していくのか、そして、その中でどのように顧客への提案力を向上させていくべきか等について、パネル・ディスカッションを交えながら考えていきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

<開催概要>
日時:2016年9月1日(木) 15:00~17:40(14:30受付開始)
※セミナー終了後、1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:シャングリ・ラホテル東京 27F シャングリ・ラボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
基調講演
「確定拠出年金法等の改正について」
厚生労働省 年金局 企業年金国民年金基金課長 青山 桂子 氏 
講演① 「DCの普及と投信ビジネスの拡大」
投資信託協会 企画政策部長 竹腰 雄一郎 氏

講演②「金融機関の確定拠出年金への新たなアプローチ」(仮題)
千葉商科大学 人間社会学部 教授 日本FP学会理事 伊藤 宏一 氏

パネルディスカッション: 
「今後想定されるDCファンドのニーズ、売り方、新規投資家層開拓におけるテクノロジーの役割」

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


『2016年6月30日(木)【コンプライアンス体制の確立にAMLが果たす役割】セミナー ~犯罪収益移転防止法改正とグローバルレベルのAML/CFT~』

AMFセミナー
日本のマネーロンダリング・テロ資金供与対策(AML/CFT)法ともいえる犯罪収益移転防止法が改正され、2016年10月に施行されます。顧客に対する、外国PEPsや実質的支配者の確認の徹底が主な改正点ですが、グローバルレベルで見た場合、これらの対策だけで十分なのでしょうか。直近一年の間に、FIFA(国際サッカー連盟)理事らによる汚職、マレーシアやブラジルにおける最高権力者の汚職疑惑、タックス・ヘイブンによる節税を暴露したパナマ文書問題等、金と金の動きにまつわるニュースが世界の耳目を集めています。他方、IS(イスラム国)をはじめとしたイスラム過激派によるテロも続いています。スクリーニング・データベース『World-Check』等を提供するトムソン・ロイターでは、改正犯罪収益移転防止法施行を前に、日本と海外のAML/CFTに関するイベントを開催します。
皆様ご多忙の折とは存じ上げますが、何卒ご来場賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

<開催概要>
日時:2016年6月30日(木) 15:00~18:15(14:30受付開始)
※18:15より1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:シャングリ・ラホテル東京 27F シャングリ・ラボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
特別講演 「パナマ文書報道の舞台裏」
講演1 「マネロンと贈収賄の接点」
講演2 「改正犯収法の実務対応のポイント~実務上の対応のツボ解説。
実質的支配者・外国PEPsの確認様式・特定事業者作成書面等の雛形・確認記録の様式提供~」
講演3 「金融現場目線でのAML動向」他

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


『2016年5月23日(月)トムソン・ロイター キャピタル・マーケッツ・フォーラム ~マイナス金利下の債券市場~』

キャピタル・マーケッツ・フォーラム
2016年1月末、日本銀行は「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入しました。家計や企業に緩和のメリットがあり、デフレからの完全脱却を狙った政策である一方、金融機関の収益、金融仲介機能への影響も考える必要があります。
このような状況下、日本の資金調達活動をリポートする『DealWatch』、世界の資本市場を網羅するニュース『IFR』、そして債券・デリバティブ商品のリアルタイム・マーケットデータ・サービス『トレードウェブ』等を提供するトムソン・ロイターでは、マイナス金利導入による債券・金利関連市場への衝撃に注目し、債券発行・調達市場とセカンダリーマーケット双方の視点から議論・情報交換する場として、下記の通り『キャピタル・マーケッツ・フォーラム』を開催する運びとなりました。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


 

『トムソン・ロイター 第3回金融規制ジャパン・サミット』

第3回金融規制ジャパン・サミット
不確実性が高まる世界情勢の下で、国際的な金融規制の影響や対応、巧妙さを増す金融犯罪の脅威や新たなテクノロジーの活用などが喫緊の経営課題となっています。また、無くならないリスク・ファクターに対する規制の波は、経済の血流を担う金融機関・システムに更なる厳しい対応を求め、押し寄せています。
日本と欧米の金融規制当局の視線は、コーポレート・ガバナンスのあり方に対してもふんだんに注がれています。トムソン・ロイターでは、こうした課題を多角的に議論する、第3回金融規制ジャパン・サミットを、来る2016年4月12日に帝国ホテルにて、開催する運びとなりました。
企業の最高経営幹部、コンプライアンスやリスク部門の上級専門職、規制当局ご担当者など約350名が一堂に会する本サミットでは、内外有識者による基調講演、各テーマに精通した専門家によるパネルディスカッション、交流セッションを通じて、新たな国際規制環境が日本にもたらす機会と課題について広範に議論します。

♦︎ 日本は国内規制と国際規制のバランスをどのように取るべきか
♦︎ 日本が規制遵守を強化しながら、経済成長を促進するにはどうすれば良いのか
♦︎ ハイリスク国との取引の際、マネーロンダリングや贈収賄のリスク、金融・サイバー犯罪の脅威をどのように
制限すれば良いのか

本サミットの内容の詳細については、こちらのアジェンダをご覧ください。
国際的なオピニオンリーダーによる講演は、ビジネスの新たなヒントを得る貴重な機会となるだけでなく、国内外金融機関のキーパーソンとの交流の機会にもなります。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。
▶︎ご講演者、内容に関してはこちらをご覧ください。
▶︎イベントレポートはこちらからダウンロードしてください。(PDF 4.4MB)


 

『2016年3月23日(水) リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2016』

LFA

2015年に各カテゴリーで優れたパフォーマンスを残したファンドと総合的に顕著な実績が認められた運用会社を表彰する、リッパー・ファンド・アワード。今年の授賞式典および記念セミナーを2016年3 月23 日(水)にパレスホテル東京にて開催する運びとなりました。
16回目となる今回は、充実したセミナープログラムもご用意しました。マイナス金利という新たな環境の下での、投資行動、投信ビジネス、運用戦略の変化などを多面的に議論して頂く予定です。
また、授賞式後のレセプションは投信関係者が一堂に会し意見交換をする貴重な機会ですので、投資信託の企画、運用・販売に関わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。
▶︎イベントレポート、2016年ハンドブックはこちらをご覧ください。