イベント

トムソン・ロイターでは、セミナー、パネル・ディスカッション、アワード・セレモニー、展示会出展など、
年間を通して様々なイベントを主催または参加しています。


< 最新のイベント >

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< 過去のイベント >

2016年9月8日(木)トムソン・ロイター 企業財務セミナー 『進化する外国為替取引のニーズと企業財務の対応』

財務セミナー
外国為替市場での取引ルールの整理の一環として、グローバル外国為替行動規範の第一フェーズが今年5月に公表されました。外国為替取引の透明性の確保を促進していく過程において、今後の取引執行形態が市場参加者の厚みと流動性に影響を与えることは否定できません。また、米国の金利引き上げタイミングやEUからの英国の離脱、新興国経済の先行き不安など、外国為替に大きく影響を与えるイベントも引き続き注視していく必要があります。そのような状況の中、トムソン・ロイターでは、企業の財務リスク管理の中でも重要と位置付けられる外国為替リスクへの対応に関して、主に企業の財務/FX担当者をターゲットにしたイベントを開催する運びとなりました。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

<開催概要>
日時:2016年9月8日(木) 15:00~17:45(14:30受付開始)
※セミナー終了後、1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:マンダリン・オリエンタルホテル 東京 3F グランドボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
基調講演
講演① 「企業財務の課題整理と為替リスク対応について– 財務意識調査」
トムソン・ロイター・マーケッツ 市場開発本部部長 池田佳隆

講演② 「最近の国際金融の市場動向 ~潮流の転換を迎えて~」 
ロイター記者 基太村真司

講演③ 「Code of Conductの概要と外国為替エコシステムへの影響」
東京外国為替市場委員会 副議長 /ドイツ証券 大西 知生氏

パネルディスカッション:
進化する外国為替市場環境と最適なリスクマネジメント・執行の体制

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


2016年9月1日(木)トムソン・ロイター セミナー 『DC改正法と新たな投信販売アプローチを探る』

DCセミナー
確定拠出年金の制度改正により、「貯蓄から投資へ」の流れが大きく動き出そうとしています。今後のDC の普及拡大が期待される中、新しい投資家開拓のために、DC ファンド特有のニーズを考慮した販売・提案の仕方やツールも求められるようになるでしょう。こうした背景を受けて、トムソン・ロイターでは、主に銀行や証券会社の投信販売/ 企画の担当者および責任者を対象に、投信販売のアプローチに関するセミナーを開催する運びとなりました。
今回のセミナーでは、改正の概要や普及の課題、今後のDC ファンドのニーズや投信営業の環境や提案方法がどのように変化していくのか、そして、その中でどのように顧客への提案力を向上させていくべきか等について、パネル・ディスカッションを交えながら考えていきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

<開催概要>
日時:2016年9月1日(木) 15:00~17:40(14:30受付開始)
※セミナー終了後、1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:シャングリ・ラホテル東京 27F シャングリ・ラボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
基調講演
「確定拠出年金法等の改正について」
厚生労働省 年金局 企業年金国民年金基金課長 青山 桂子 氏 
講演① 「DCの普及と投信ビジネスの拡大」
投資信託協会 企画政策部長 竹腰 雄一郎 氏

講演②「金融機関の確定拠出年金への新たなアプローチ」(仮題)
千葉商科大学 人間社会学部 教授 日本FP学会理事 伊藤 宏一 氏

パネルディスカッション: 
「今後想定されるDCファンドのニーズ、売り方、新規投資家層開拓におけるテクノロジーの役割」

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


『2016年6月30日(木)【コンプライアンス体制の確立にAMLが果たす役割】セミナー ~犯罪収益移転防止法改正とグローバルレベルのAML/CFT~』

AMFセミナー
日本のマネーロンダリング・テロ資金供与対策(AML/CFT)法ともいえる犯罪収益移転防止法が改正され、2016年10月に施行されます。顧客に対する、外国PEPsや実質的支配者の確認の徹底が主な改正点ですが、グローバルレベルで見た場合、これらの対策だけで十分なのでしょうか。直近一年の間に、FIFA(国際サッカー連盟)理事らによる汚職、マレーシアやブラジルにおける最高権力者の汚職疑惑、タックス・ヘイブンによる節税を暴露したパナマ文書問題等、金と金の動きにまつわるニュースが世界の耳目を集めています。他方、IS(イスラム国)をはじめとしたイスラム過激派によるテロも続いています。スクリーニング・データベース『World-Check』等を提供するトムソン・ロイターでは、改正犯罪収益移転防止法施行を前に、日本と海外のAML/CFTに関するイベントを開催します。
皆様ご多忙の折とは存じ上げますが、何卒ご来場賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

<開催概要>
日時:2016年6月30日(木) 15:00~18:15(14:30受付開始)
※18:15より1時間程度、講師および参加者の皆様との懇親会を予定
場所:シャングリ・ラホテル東京 27F シャングリ・ラボールルーム
参加費:無料

<アジェンダ>
特別講演 「パナマ文書報道の舞台裏」
講演1 「マネロンと贈収賄の接点」
講演2 「改正犯収法の実務対応のポイント~実務上の対応のツボ解説。
実質的支配者・外国PEPsの確認様式・特定事業者作成書面等の雛形・確認記録の様式提供~」
講演3 「金融現場目線でのAML動向」他

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


『2016年5月23日(月)トムソン・ロイター キャピタル・マーケッツ・フォーラム ~マイナス金利下の債券市場~』

キャピタル・マーケッツ・フォーラム
2016年1月末、日本銀行は「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入しました。家計や企業に緩和のメリットがあり、デフレからの完全脱却を狙った政策である一方、金融機関の収益、金融仲介機能への影響も考える必要があります。
このような状況下、日本の資金調達活動をリポートする『DealWatch』、世界の資本市場を網羅するニュース『IFR』、そして債券・デリバティブ商品のリアルタイム・マーケットデータ・サービス『トレードウェブ』等を提供するトムソン・ロイターでは、マイナス金利導入による債券・金利関連市場への衝撃に注目し、債券発行・調達市場とセカンダリーマーケット双方の視点から議論・情報交換する場として、下記の通り『キャピタル・マーケッツ・フォーラム』を開催する運びとなりました。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。


 

『トムソン・ロイター 第3回金融規制ジャパン・サミット』

第3回金融規制ジャパン・サミット
不確実性が高まる世界情勢の下で、国際的な金融規制の影響や対応、巧妙さを増す金融犯罪の脅威や新たなテクノロジーの活用などが喫緊の経営課題となっています。また、無くならないリスク・ファクターに対する規制の波は、経済の血流を担う金融機関・システムに更なる厳しい対応を求め、押し寄せています。
日本と欧米の金融規制当局の視線は、コーポレート・ガバナンスのあり方に対してもふんだんに注がれています。トムソン・ロイターでは、こうした課題を多角的に議論する、第3回金融規制ジャパン・サミットを、来る2016年4月12日に帝国ホテルにて、開催する運びとなりました。
企業の最高経営幹部、コンプライアンスやリスク部門の上級専門職、規制当局ご担当者など約350名が一堂に会する本サミットでは、内外有識者による基調講演、各テーマに精通した専門家によるパネルディスカッション、交流セッションを通じて、新たな国際規制環境が日本にもたらす機会と課題について広範に議論します。

♦︎ 日本は国内規制と国際規制のバランスをどのように取るべきか
♦︎ 日本が規制遵守を強化しながら、経済成長を促進するにはどうすれば良いのか
♦︎ ハイリスク国との取引の際、マネーロンダリングや贈収賄のリスク、金融・サイバー犯罪の脅威をどのように
制限すれば良いのか

本サミットの内容の詳細については、こちらのアジェンダをご覧ください。
国際的なオピニオンリーダーによる講演は、ビジネスの新たなヒントを得る貴重な機会となるだけでなく、国内外金融機関のキーパーソンとの交流の機会にもなります。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。
▶︎ご講演者、内容に関してはこちらをご覧ください。
▶︎イベントレポートはこちらからダウンロードしてください。(PDF 4.4MB)


 

『2016年3月23日(水) リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2016』

LFA

2015年に各カテゴリーで優れたパフォーマンスを残したファンドと総合的に顕著な実績が認められた運用会社を表彰する、リッパー・ファンド・アワード。今年の授賞式典および記念セミナーを2016年3 月23 日(水)にパレスホテル東京にて開催する運びとなりました。
16回目となる今回は、充実したセミナープログラムもご用意しました。マイナス金利という新たな環境の下での、投資行動、投信ビジネス、運用戦略の変化などを多面的に議論して頂く予定です。
また、授賞式後のレセプションは投信関係者が一堂に会し意見交換をする貴重な機会ですので、投資信託の企画、運用・販売に関わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。

本イベントはご好評の中、終了しました。多くの皆様のご参加、誠に有難うございました。
▶︎イベントレポート、2016年ハンドブックはこちらをご覧ください。