マーケットプレイス

THOMSON REUTERS DEALING

Thomson Reuters Dealingは主に外国為替、資金および一部のデリバティブ取引のマーケットで広く利用されているシステムですが、同時に貴金属のトレーダーのコミュニティでも広くご利用いただいております。

Thomson Reuters Dealingのカンバセーション(相対取引)は世界で18,000台以上の端末が120ヶ国以上で利用されております。また、外国為替・資金市場のトレーダーのコミュニティで毎週平均100万会話がこの端末を通じておこなわれております。

Dealer Centralは、Thomson Reuters Dealingのお客様ご自身に利用しているディーリング・コード(TCID)で取引を行っているInstrument等入力いただき、Dealingサービスのお客様のみを対象にして情報を共有するためのThomson Reutersが運用しているインターネット上のサイトです。

STP: Thomson Reutersの端末で行われた全ての取引は電子チケットであるTicket Output Feed (TOF)を使ってSTP環境に直接取り込むことが可能です。TOFは汎用性の高いプロトコルでDeal Trackerと組み合わせることで様々なニーズにお応えすることができます。

Dealing1

 

Thomson Reuters Dealing Direct

Trade within Seconds: 取引端末はInterbank取引を行うプロのトレーダーの方に焦点をあてて設計されております。従って、短時間で取引を行っていただくための”プロンプト”とよばれるガイド機能や専用キーボードが用意されております。通常の外国為替スポット取引であれば、数秒間で取引を行っていただくことができます。

情報のキャプチャー

取引が約定した際のチケットだけでなく、Deal Tracker等との組合せによって約定しなかった取引に関わるカンバセーション等、Thomson Reutersの取引端末上の全ての情報は自動で電子情報として提供が可能です。
チケット情報であるTOFは、取引された通貨ペア、レート、アマウント、応答日などの情報が含まれており、ポジション管理システムやリスク管理システムで利用されております。

Dealing2

取引後の情報管理

Deal Tracker: 取引が行われてフロントオフィスでのキャプチャーが行われますと、担当部署によって入力漏れ等のチェック、リコンサイル、コンファメーションといった取引の内容確認が行われますが、Deal Trackerはこれらをサポートするためのツールです。

取引の履歴をデータとして保存し、必要に応じて関係各所でブラウザーを使って内容を閲覧すると同時にレポート機能を使って確認・分析を行うことができます。

Dealing3

 

Dealing4